動物福祉の明日なら

大牟田市動物園80周年ドキュメンタリー映画
『動物福祉の明日なら』公式サイト

動物福祉に関する映画の感想

映画を観た人の声

動物園の取り組みは知っていましたが、ひとつひとつの取り組みの背景にある飼育員の皆さんの思いをじっくり見ることができて温かい気持ちになりました。
動物のためにこんなに頑張っているといういことを称賛したくなってしまいますが、皆さんが科学的な評価を大切にされている姿勢にプロ意識を感じ、素晴らしいと思いました。応援しています。
(HK さん・30代)

この映画を見て、大牟田市動物園は初めて、動物について考えている「動物福祉」を取り入れた動物園だとわかりました。他の動物園の職員も褒めているほど動物に寄り添っているんだなと思いました。
骨の悪いキリンにはサポーターをつけたり、いろんなモルモットがいると思って無理矢理連れて行くんじゃなくて自分の好きなように行かせてあげるなどたくさん動物についてかんがえられていて、とてもすごかったです。これを見ると、他の動物園でも動物福祉に積極的になってほしいと思いました。
(授業鑑賞・中学生)

僕はこの映画を見ていままでは普通の動物園としか思っていなかったけど大牟田市動物園は高齢の動物まで大切に飼育していたりしていて、日本の色々な動物園から関心を受けている動物園なんだということがわかって大牟田市動物園ってすごいところなんだと思いました。
日本にあるだいたいの動物園で飼育されているレッサーパンダの平均寿命15歳ぐらいなのに大牟田市動物園のレッサーパンダのソラの年齢は19歳まで生きていて亡くなるまで大切に飼育しているんだなと思いました。
モルモットにも人に触られるのが苦手な子や触られても平気な子もいてそれぞれに個性があるということがわかりました。モルモットにイベント会場まで自分で歩いて移動してもらうというのが、人に触られるのが苦手な子のことを考えて工夫されていていいなと思いました。麻酔を使わずに動物たちから採血をして健康観察をしていたところが麻酔を使って無理やり寝かせたりしてなくていいなと思いました。
(授業鑑賞・中学生)

映画を見て私は、大牟田動物園では日本全国に知られているとわかりました。それくらい動物福祉などが動物園では普通のことをしているだけかもしれないけど全国的に認められて、広まっていると知ってすごいと思いました。
あとそれぞれの動物に体重を図るときに工夫してしたり、体重で食べる量を決めたりして、動物の野生の本能を忘れないようにするためにご飯を食べるときに頭を使わせたりしてとても考えているんだなと思いました。
動物は見せるためにいるけど飼育員の皆さんは、モルモットだったら触れ合うのが苦手な子もいるから無理だったら行かなくてもいいというようにしているので気持ちをわかってしていてすごいと思いました。他にも長生きできるように過ごしやすくしたり、麻酔を打たずにできるように注射をしていてこれも気持ちなどがわかっていないとできないことなのですごいと思いました。
(授業鑑賞・中学生)

まず、動物福祉という言葉を知るのは初めてでした。でも、動物福祉を行っている動物園が結構珍しいということに驚きです。動物園なら当たり前にやっているだろうとおもっていました。
キリンの足のサポーターの話では、他の県の犬猫サポーター会社や、専門の方などと協力し、真面目に作っているところから、動物福祉への本気度が伝わってきました。
また、ヤギ?などの餌入れにも工夫が施されていたり、モルモットのイベントについても、よく考えてあったり、他にもたくさん、動物のことを考えてあり、とてもすごいなと思いました。
動物福祉の映画を見てみて、大牟田市動物園が、いかに動物のことをかんがえながら、工夫して、仕事をしているということ、そして、その工夫で動物たちがどのように生活しているのか、みるのがとても楽しみになりました。動物園に行ったら、楽しみながらも、同級生と一緒に、動物福祉の工夫を探していきます!
(授業鑑賞・中学生)

キリンは、足にギブスみたいなのをつけていたなぁと思いました。まさかあのギブスが飼育員さんの努力の賜物だったとは知りませんでした。大学の先生や元々猫や犬のものを作っている人と協力してあんなに大きいキリンの足につけることができるものを作ったんだなぁ。と思いました。
病気を検査するために麻酔をするのは知っていたけど、その麻酔のせいで亡くなってしまう可能性もあると知ってびっくりしました。それを防ぐために麻酔をせずに採血ができるようにする取り組みをしようと思うのはすごいことだなと思いました。その取り組みが実際にできるようにするには諦めない、折れない心が必要だと思います。それをしっかりやり遂げることができて動物たちの命を守ることができるのはすごいなと思いました。
動物たちを見世物として扱うのではなく動物園という野生の生き物たちの暮らしている範囲と比べると、狭い檻の中で一生を過ごす動物のことを思い、大切に生きるためのお手伝いをするという気持ちがすごいと思いました。やっぱり生き物の命を預かるものとしての気持ちを持って働いていらっしゃるのかなと思いました。
私のおばあちゃんの家にも犬と猫がいて一匹亡くなってしまったけどそれまで大切に大切に育てて暮らしてきてそらちゃんの飼育員さんが言っていたようにわたしもその犬が亡くなったとき、心にポッカリ穴が開いたような感じがしました。もう一匹の犬と猫も数日間元気がないような感じがしたそうです。そんなふうに、飼育員さんにとっては仕事として接しているのではなく、自分の家族に対するような愛情を動物たちに向けているのだろうとおもいます。飼育員さんはすごいと思います。
(授業鑑賞・中学生)

働いている人たちは、動物の健康を考えながら、お客さんのことも考えているということが、すごいと思いました。4月にレッサーパンダのソラが、なくなったということを聞いて、みんな悲しんでいるけれど、ソラのがん予防を生かしていこうと、考えていることが、動物を大切に思っているんだなとおもいました。モルモットの体験で、したい子だけ参加できるというのも、動物のことを大切にしているんだと思いました。
わたしは、クイズに出ていた猿が、石を使って、くるみを割るところを見たいと思いました。動物園でも、野生みたいに、食べ物を得させているということが、動物も嬉しいし、お客さんも感激するだろうし、みんなのことを思っているということが、この動物園のすごいところだと思いました。
餌の量も、考えてしているということがわかり、健康面では、安全にしているということがわかりました。ナマケモノの体重測定を工夫していることや、自然に注射を打っていたりしていることがすごいと思いました。餌も食べやすい箱にしたり、自分で探せるように土の中に入れたりしていることや、トラには棒を使って餌やりしていることが、工夫されているんだなとおもいました。
動物かるたを使って、お客さんに動物のことを知ってもらったり、楽しんでもらったりしていることも、工夫していることの1つと思いました。朝早くから、働いている人たちは、動物の餌やりをしているということがわかって、大変そうだけど、それでも動物を優しく思っているんだなと思いました。
動物園同士では、ライバルということじゃなくて、仲間と思っているということや、教え合ったりしているということがわかって、自分たちの利益よりも、動物のほうが大切な存在なんだなと思いました。動物園で働いている人は、結構楽しそうだろうなと思っていたけれど、それ以上にそれ以上にどうぶつのことを思っていることがわかりました。
(授業鑑賞・中学生)

この映画を見て、小さい頃よく行っていた大牟田動物園がここまで動物のことを考えているところだったとは、驚きです。もちろん、他の動物園が動物のことを考えていないと思っているわけではありません。僕は大牟田動物園以外の動物園には1回ぐらいしか行ったことがないのでわかりませんが、他の動物園とはやはり違うものがありました。それはおそらくこの動物園が「動物福祉」をしているからだと思います。
例えば、レッサーパンダの家を作ってあげたり、キリンの足のギブスを作ってあげたり、モルモットは触られたくなければそれでも大丈夫など、大牟田動物園さんが考える動物福祉の「野生のままの生き方をしてほしい」、「動物の意思を尊重をする」などの思いがしっかりと伝わってきました。ある飼育員さんが、「見る人のためではなく動物のため。」と言っていたのはとても印象に残っています。
ぼくは大牟田動物園のある飼育員さんが「動物は見せ物じゃない」といったときすごく共感しました。動物も人間と同じく、命があり、生きている存在だからです。だからこそ僕はとても共感できました。
来週、大牟田動物園に行きますが、そこで学んだこと、見聞きしたことを、これからの僕やみんなの動物との接し方に繋げていければいいなと思います。
(授業鑑賞・中学生)

動物が、のびのびと暮らせるように色々な工夫がたくさんされていることを知り、ちゃんと動物のことを考えていることが分かりました。そして、お客さんなども色々楽しめるように工夫されていると知り、動物だけではなくお客さんのことまで考えていて感心しました。
悲しいことがあっても、他の動物のために、毎日頑張っていて苦労しているんだなあと思いました。例えば、モルモットだったら、触られるのが苦手な子は、ふれあいのところまで行かなくてもいいように、触られるのがすきな子は、自分でふれあいのところまで、歩いていく。きりんは、板に(つける)(つけない)をかいてその時の状況に合わせ、板をかけておくなど、工夫された方法で取り組んでいることに感心しました。
(授業鑑賞・中学生)

大牟田動物園は、動物を、見せ物として考えず協力してくれている、命を預かっていると考えてあってすごく素敵な動物園だと思います。動物1匹1匹の意思をしっかりもたせ、長生きするために動物福祉の皆さんで考えてあって大変だけどすてきな職業だと知りました。
(授業鑑賞・中学生)


人間からさわられるのが嫌かもしれないからとハムスターに自由に出勤させたり動物は人間の前では病気を隠すから週に何回か血を取って検査したりして色々と工夫していることに感動しました。動物福祉はこの映画をみてこの世に絶対に必要なことなんだと思いました。この活動がもっと多くの動物園に伝わって欲しいと強く思いました。
(授業鑑賞・中学生)

僕は映画を見て過去の自分は申し訳ないなと教えられたし、新しく学びました。
申し訳ないなと教えられたことは、動物が気候や季節でおりなどから出てこなくて「面白くない」と言われると飼育員が言っていたことです。僕も今まで近づいてくれなかったり、出てきてくれなかったりした時に、動物の気持ちを考えられずに文句を言っていたから、これからは自分の都合じゃなく動物の気持ちを考えてあげながら観たいなと思いました。
映画で新しく学んだのは、飼育員さんがしっかり動物の状態を考えながら食事の量や怪我のケア、病気の確認をしていることです。とても感心しました。
(授業鑑賞・中学生)

この春に他県から家族で大牟田市に引越してきました。
映画を拝見し、素晴らしい志を持った方々がいらっしゃる動物園がすぐ近くにあること、とても嬉しく誇りに思います。地球上で生きる全ての生きものの、いのちの尊さを、改めて感じ入りました。
素晴らしい取り組みに、微力ながら自分にできることをしていきたいと思います。
どうぞお体に気をつけて、ずっと応援しております!
(まさぐす さん・40代)

家族と一緒に視聴。小学生の子供たちは少し難しそうにしていましたが、それでも「大切にされているんだね」と言っていたので、映画のメッセージはしっかり伝わっていたって思いました。
私も映画の仕事をしているのですが、編集のテンポも細部にまでこだわっているのが伝わってきて、「これは純粋に良い映画だぞ」とビックリしました。
続編希望です(笑)
(これはもう さん・50代)

まず最初に音質がとても良いのにビックリしました(^-^)
そして、飼育員さんのキラキラした表情が印象的でした。冨澤さんの熱い想いを語る姿も素敵でした。とても分かりやすい構成で、多くの人が動物福祉を理解できると思います。
そらちゃん、亡くなったんですね。動物園で生きて最後を迎えた意味をそらちゃんから得られた経験やデータを世に伝えていく。動物園に在住する動物たちの生きる意味をしっかり大切にする想い、共感しました。
動物福祉が当たり前になって、動物福祉という言葉が使われなくなるようになってほしいという言葉に感動しました!
(花ちゃん さん・50代)

まずは、大牟田動物園の動物たちのためにこんなに様々な取組をしていただいていることに感謝申し上げます。
お恥ずかしながら、この素晴らしい大牟田動物園の価値についてじっくり考えたことがありませんでした。
自分が小さい時、自分の子どもが小さい時にはあんなにお世話になっていたのに、その後は動物園を楽しむという心の余裕さえなかった気がします。
このドキュメンタリー映画を観ることにより、違う視点で動物園と向き合える気がしました。もっと市民がこの動物園の価値について考えるべきだとも思いました。
かといって、具体的に何ができるか分かりませんが、スタッフの方たちの熱意に敬意を表し、応援できたらと思います。ありがとうございました。
(匿名・40代)

すべての動物好きに見てもらいたいです!
やさしさに満ち満ちたドキュメンタリー作品。生き生きとした動物たちのえり抜きの映像がとても素敵です。音楽やナレーションも穏やかで温かい気持ちになりました。
限りあるひとつひとつの命に向き合って日々思考を凝らし、学び、挑戦を重ねていく動物園関係者のみなさんによるお話は、難しい課題についてわかりやすく伝えられています。
動物に対する見方を振り返り、自分たちになにが出来るだろうと考えさせられました。
人を選ぶシーンは無く、45分と尺がコンパクトなのもとてもおすすめしやすいです。 動物園による意義ある取り組みを多くの人に知ってもらうためのツールとしてほかには無い映像作品だと思います。
(うしのお姉さん さん・30代)

素晴らしすぎて何度も繰り返し観てしまいます。
動物たちを尊重し、大切に真摯に向き合う現場の方々の言葉はこんなにも重くて深いものなのか、とその都度感動が深まります。
外側からでは、ここまで知ることができません。
その声と姿勢と取組みを、こうして映画として記録し、社会に公開してくださる意味はとても大きいと思います。世界中に広まってほしいです。
ハッとしたのが、「ふれあい」という言葉を使わない理由です。
なるほどさすがだと思いました。この考え方を身につけることが大切だと思いました。
特典映像の「飼育員トークセッション」は切実であり、お話を拝聴しながら夢も大きく広がりました。クイズもとても楽しかったです。
この映画をきっかけに大規模リニューアルが実現しますように!
ソラちゃん。ホワイティ―さん。
動物福祉の明日を必ず。
(匿名・50代)

とても楽しみにしておりました!手元にDVDが届いた時は思わずエントランスで「来たー!」と声をあげてしまって(笑)
主人とじっくり観させていただきました。
改めて、動物達の暮らしに向き合う飼育員の皆さんの様々な取組に感動しました。
科学的なもの、ということも納得しました。
この映画を観て、また訪れたら違う視点で楽しめそうですね。
主題歌も良かったです♪
ありがとうございます、感謝です!
(naohyw5 さん・50代)

映画観させていただきました!
動物福祉のこと、これまで具体的な取り組みを知らなったのでとても勉強になりました。
ニンゲンの福祉とも共通することが多いと思いましたし、ニンゲンの福祉に足りないところも感じることができました。
また職員の皆様の情熱と愛情がめちゃくちゃ伝わってきて、また大牟田動物園に行きたい気持ちが高まりました。
微力ながらこれからも応援させていただければと思います。
(眼鏡のダンボ さん・40代)

映画についての感想は皆様が素晴らしいものを書かれておられます。
私もまったく同感ですのでここには書きません。
私が感動したのは「バリアフリー日本語字幕亅です。
フォントも見やすく、何より、とてもわかりやすい日本語で、聴覚障害者だけでなく、日本語を母国語としない方々や日本語を勉強中の方々などにもこの映画について伝わるのではないかと思いました。
(ノナママ さん・50代)

動物福祉という共通の目標が全ての職員さんに浸透していて、同じ方向を向いているのが素晴らしいと思いました。
現状で満足せず、絶えず動物のためにできることを考えているのですが、それを楽しそうにやっているのも好感が持てました。
これからも頑張ってください!
(ケン さん・40代)

まずドキュメンタリー映画って退屈イメージあったから、面白くてビックリしました!コンパクトな長さだったのもあるけど、全然眠くならなかった。
エンディングに入った時の「満足感」と「もっと見たかった」のバランスも絶妙。話題が変わっていくテンポも良いし、いたるところで小川監督のセンスが光ってる気がしました。
そして動物福祉、全然知りませんでした。
動物園の動物はかわいそうだってイメージあったけど、そんな中でもできることがあること。それを私たちがもっと知って動物園を応援していくこと。非常に大切なことを学ばせてもらいました。
特に岡山の河野飼育員の話、すごい!って思いました。
あと、「動物福祉の明日なら」というタイトルの希望的な感じと、飼育員たちの笑顔やポジティブな言葉、すごくマッチしていて、ナイスネーミングだと思いました。
動物福祉の明日、動物福祉の広がった明日、今から楽しみです。
映画館とかでも上映してほしいなと思います。その時は駆け付けたいです。
(ワールドB さん・30代)

とても感動いたしたました。
なぜ動物園が必要なのか、なぜ動物福祉の最重要視が必要なのか、その答えを示していただいたように感じました。
動物園という、人が動物と出会う場所で、高い動物福祉への挑戦により最大の敬意を示され守られた、素晴らしい動物たちに出会う。
その出会いにより、来園者もまた動物たちに敬意を抱く。その感化こそ、現在の私たちに必要なのだと思いました。
現在の私たちは、急速に破壊が進む地球環境・生物多様性の損失に向き合い、社会も自分も変わっていかなければならない時代の真っ只中にいます。
しかし、変わるための根拠が社会にも個人にも十分に根付いていないように思います。
出会うだけ、触るだけ、かわいい、楽しいだけでは変われません。
それなのに、私たちはすぐに、簡単で楽しく学びのない方向に流れてしまいます。
私たちが目覚め、考え変わり続けるために、大牟田市動物園さんのように、高い理念と動物福祉により動物たちに最大の敬意を示す動物園こそが必要です。
そんな動物福祉の今日ならば、明日は変わる。
そう思えた素晴らしい映画でした。ありがとうございました。
(匿名・60代以上)

「動物福祉の明日なら」この映画の意味の深さに心をうたれました。
動物園の4つの役割のなかに、レクリエーションがありますが、改めてその意味を考えました。
動物園のレクリエーションとは、科学的知見による高い動物福祉で、こころと身体の健康としあわせを守られた素晴らしい動物たちに出会うことだと思いました。
動物たちの本来のすがたを知り、学び、かれらの世界をより深く知ってゆくことの喜び、それこそが最高のレクリエーションだと思いました。
レクリエーションを言い訳にした娯楽目的の商業的な運営が非常に多くありますが、それはレクリエーションではなく、人の満足のために動物たちを弄ぶ人間勝手な利用です。
一方的な満足に、学びなどあるはずがない。反対にこころが麻痺してしまいます。
日本中の動物園が大牟田市動物園さんのように高い動物福祉を目指してほしいです。
素晴らしい映画をありがとうございました。
(おいなり さん・40代)

環境エンリッチメントやハズバンダリートレーニングについて、常々動物園でその取り組みを感じていますが、DVDにてより深く知ることができました。その中でも産学官の取り組みをされていることは初めて知りました。キリンのサポーターだけでなく、より多くの取り組みがされ、大牟田市動物園のことをより日本中のみなさんに知っていただき、足を運んでもらえればと思います。毎年サポーターとなって、時間ができると動物園に子供と足を運んでいます。キリン舎前の植樹もしました。子供も中学になりますが、時間があると動物園に行こうと言ってくれます。いつまでも色々な人に夢を与える動物園であって欲しいと思います。
(ゆき さん・50代)

小さい頃から家族で学校で色んな時にお世話になった大牟田動物園。大人になって子どもを連れて楽しむようになってから環境エンリッチメントやハズバンダリートレーニングについて知り、素敵なことをやっている動物園だったんだなぁと感じていました。
子ども達に動物福祉を伝えるのに説明だけではなかなか伝わりづらいなぁと思っていましたので、このような形で映像で伝えられるのはほんとに素敵だなぁと思います!近隣地域の小中学校で授業の一環として活用されるのが今から楽しみです。
(みー さん・30代)

より高い動物福祉を目指し、決して現状に満足することなく日々大変な使命を果たすべく邁進する誇り高き大牟田市動物園の皆様。
最高にカッコいいです。
こんなドキュメンタリーが観たかった。
素晴らしい映画をこの世に出して下さり、本当にありがとうございます!
(匿名・50代)

動物園の方々が、撮っている人(監督さん?)を信頼しているのが伝わってくる映像でした。
動物園の紹介映像みたいなのはよくあるけど、こういうストーリーを感じられるものは少ないのでとても良いと思いました。動物福祉って他の動物園でも行われているのでしょうか。もっと広がってほしいと思いました。
(フルート さん・20代)

様々な取り組みがとても興味深かったです。特に環境エンリッチメント、ハズバンダリートレーニングなど他の園で見たことのないものでした。動物の側に立って考える、素晴らしいです。次回の帰省時には訪れてみたいと思います。
(sarusan さん・60代以上)

  

お知らせ

2022/11/18

「映画を観た人の声」が更新されました

2022/11/3

「映画を観た人の声」が更新されました

2022/10/24

「映画を観た人の声」が更新されました

2022/10/16

「映画を観た人の声」が更新されました

2022/10/9

「映画を観た人の声」が更新されました

2022/10/4

大牟田市動物園からのメッセージが更新されました

2022/10/1

『動物福祉の明日なら』予告編が公開されました

2022/10/1

製作関係者プロフィールが更新されました

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